贈り物にオブジェを選ぶとき、氣をつけていること

「プレゼントに選びたいのですが、どれがいいでしょうか」というご相談を、店頭でよくいただきます。今日は、贈り物として選ぶときに、わたしなりに大切にしているポイントをお話しします。

まず考えるのは、贈る相手のお部屋の雰囲氣です。ナチュラルな色合いのお部屋には、白や生成り系の貝殻が馴染みやすく、少し華やかな空間には、色の濃いシーグラスを合わせたものが映える氣がします。

次に大切にしているのは、大きさです。飾る場所に迷わせないよう、手のひらに収まるサイズのものを選んでいただくと、贈られた方も置き場所に困りにくいようです。窓辺や本棚の隅など、どこにでも馴染むのが、このサイズの良いところです。

そして、いちばん大切なのは、贈る方ご自身が「これがいい」と感じたものを選んでいただくことです。相手に合わせすぎて悩むよりも、贈る方の直感を信じていただいたほうが、不思議とその贈り物はうまくいく氣がしています。

迷ったときは、店頭でも遠慮なくご相談ください。一緒に選ぶ時間も、贈り物づくりの楽しみのひとつだと思っています。

贈り物選びで信じていいのは、最後は自分の直感。

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