Okibumi(置き文)— 言葉は、消える前に置いていける
アプリ出しました。
Okibumi(置き文)— 言葉は、消える前に置いていける
言葉は、いつも一瞬で過ぎていきます。
思いついた瞬間にはたしかにそこにあったのに😅
書こうとペンを取った頃には、今もう違う言葉になっている…声に出したときの温度や勢いは、文字にした途端にどこかへ逃げてしまう。
そのことに、ずっと引っかかっていました。
書き留めないと、忘れてしまうし、
書き留めようとすると、次のアイデアを消してしまう💦
だから、書くのではなく、話しながら触れる、
というアプリがあったら。
画面に触れながら話すと、その言葉がそのままの形でキャンバスに出る。編集して整えるのではなく、思いついた瞬間の言葉が、思いついた瞬間の姿で残っていく。それがOkibumi(置き文)の、いちばん最初のアイデアです。
浮かび上がった言葉たちは、キャンバスの上で少しずつ集まっていきます。ある日の思いつきと、別の日のつぶやきが、並んで、重なって、ひとつの景色をつくる。その景色は一晩の気分で見え方が変わることもあれば、静かな夜にもう一度並べ直したくなることもあります。
だから月の満ち欠けのようにテーマが変わり、置いた言葉たちを、そのときの心持ちで並べ直せるようにしました。それは機能というより、言葉たちを生きているように大事に触れていくようにしたかったから。
置いた言葉は、消えません。
ただ、形を変えながらそこにあり続けます。
Okibumi(置き文)。
言葉を、置いていくアプリです。
ベッドで思い浮かんだアイデアをそのまま形にして1週間後にはできていました。AIってすごいですね。
アプリを出すのは久しぶりですが、すべて1人でやるのは初めてです😅
Okibumi(おきぶみ)
iOS(iPhone、iPad)のみ
無料です。
App Storeで

