予定を詰め込みすぎた週の、翌日にしていること

マルシェや制作が重なって、氣づけば予定をぎゅうぎゅうに詰め込んでしまう週があります。そういう週の翌日は、決まって何もしたくなくなります。

以前は、そんな自分を「もっと動けるはずなのに」と責めることがありました。今は、それが自然な反応だと受け止めるようにしています。予定を詰め込んだ分だけ、氣力も使い切っているのだと思います。

そういう日は、予定をあえて空白のままにしておきます。何かをする代わりに、猫の隣でぼんやり過ごしたり、窓の外を眺めたりするだけの時間を作ります。それでも何か思いついて、ついいろいろはじめてしまいがちですが💦

生産性という視点で見れば、何も生み出していない一日です。それでも、こうした空白の日があるからこそ、次の週にまた手を動かせるのだと感じています。

忙しさが続いたあとに、氣力が出ない自分を責めそうになったときは、これは充電の時間なのだと、氣持ちの中で言い換えるようにしています。

空白の一日も、次に進むための準備の時間。

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